ムキムキの重量挙げで
こんなにカワイイとは!!

$NWエンジニアの卵
複雑な問題は複雑な問題であり、
「答えはAです」などと即答はできない。
そもそも即答できない問題を複雑な問題と言うのだ。

だから複雑な問題に簡単に答えを提示する人は
本来ならば怪しまねばならないのだが、
なぜか人はシンプルに答えを提示してくれる人を
信じてしまう傾向がある。
いや信じることで思考を停止したがるのだ。
これは極めてよくないと言える。

ちなみに原発の問題は複雑な問題である。
だからこの問題にシンプルな回答を与えてくれる人は
大いに疑いの目を持って見なければならない。

決してクーラーを止める云々なんて話じゃないんだよ。
もう何冊読んだのだろう。
またまた内田樹先生の本。

内田先生は僕の師である。
もちろん会ったことはない。
彼も私の存在など知る由もない。

でも私の師であると私が宣言している以上、
彼が私の師であることになんら誤りはない。
師と弟子とはそういうものらしい。

さて本書はタイトルとは裏腹に、
子ども、若者に向けた本である、らしい。
タイトルにどんな意図をこめたかは知らないけれど、
やはり本書がから学ぶことはとても多い。

あなたは想像力が欠如している!
と言われてもしあなたがむっとするならば、
突如爆弾が降ってくる世界を想像して欲しい。
もしそれがリアルで無いならば、
まず本書を読むところからはじめよう。

子どもは判ってくれない (文春文庫)/内田 樹

¥660
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そもそもミスとは何か、
ミスの起こるメカニズム、
そしてミスを防ぐ具体的な方法まで
一通り学ぶことができる良書。

現代は一つのミスが大きな事故に繋がりやすくなってきている。
うっかりで済ますには影響が大きいことが、実は多くの人の身近にある。
だからこそ、ミスを減らす努力を
こつこつと重ねることが必要なのだ。

なんとなく回っているものが、
実は多くの人の運用対処なんとかなっている。
そんな例はアチラコチラにあるはずだ。
ミスを減らすカイゼン活動をいかにしていくか。
人はミスを犯す前提でどう設計するか、
そのような思想が求められている。

「事務ミス」をナメるな! (光文社新書)/中田亨

¥777
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勝ったし悪い試合ではなかった。
ただし失点が余りにもお粗末だったため、
いい気持ちで終わったとは言い難い。

前半は攻撃面の良さがでた。
サイド突破でチャンスを作れていた。
ただしやや荒い攻撃でもあったように感じる。
技術、フィジカルトも個々の力の高さを感じる反面、
チームとしてはまだまだ完成度は低い印象。

後半は運動量が落ちた。
抜くのは構わないが失点はいただけない。
得点差をうまくつかう試合運びができるといい。


クウェートとは格の差を見せつけたと思う。
とにかくアウェイでもしっかり勝って欲しい。