等々力まで観に行ってきました!
打ち合いを期待してたのである意味ではその期待通りでしたが、
まさかの4-0で浦和完敗という試合でした。

まずは、大久保、レナト、中村憲剛を中心とした
川崎の攻撃陣を褒めるべきでしょう。
稲本や山本真希もいい動きであったと思います。

バックパスを駆使しながら組み立てていくサッカーがかなり浸透してきていると感じました。
中村憲剛の散らしにレナト、大久保のキープや突破が厚みを加えていて、
嫌らしい攻撃やカウンターをいくつも見せていました。
Jリーグの中でも特に面白いサッカーを魅せるチームの一つと言えるでしょう。

それ以外にもいくつかの要因はあったものの(2点目は怪しかったですしw)、
それ以上に浦和は動けていかなったですね。
セカンドボールも拾えず縦に入れたボールも狙われていて、
効果的な攻めができていませんでした。

この暑さと連戦は各チーム同じ条件とはいえ、
サッカーの質を落としているという意味では、
やはり秋春制は検討すべき事項であると思います。

さてこの試合ではもう一つ残念なことがありました。
それはある特定の浦和ファンです。

この日のスタジアムは超満員。
アウェー側の浦和のゴール裏もチケットは売り切れでした。
ですので残念ながらそちらに入れなかったファンの方だと思うのですが、
川崎側のかつ比較的おとなしく見る方が多いエリアで、
一人だけ大声を出したりブーイングや指笛を鳴らすなど、
子どもが怖がるような応援をしておりました。
※実際怖がっているお子さんがいました。

ここが浦和ならともかく川崎のホームで、
川崎ファンが座っているエリアであの応援はないですね。
この日は川崎が試合を早々に決めてくれたので、
その方はどっか行ってしまいましたが(ざまーみろですw)、
人の家に来て粗相がすぎるのではないでしょうか?

もちろん大人しく観戦していた浦和ファンもいました。
たったひとりの行動が浦和ファンの品位を落としてしまうことを自覚して欲しいと思いました。