次期巨人監督に昨年引退した松井秀喜氏が取り沙汰されている。
本当にそれでいいのだろうか?

松井嫌いというわけではない。
だが、サッカーを見れば同じく昨年引退した中山であっても少なくとも三年、本人曰くリハビリも入れて4年はS級ライセンス取得まで時間かかるとのこと。
例え一流選手であっても、これだけの年月、勉強と経験を積まなければJリーグの監督にはなれないのだ。

さらには世界でも有数の監督の一人であるレアルマドリードのモウリーニョ監督は元々は通訳であり、元プロ選手ですらない。
サッカーは逆にそういう道も開かれているといえる。

野球も元選手が安易に監督になるのではなく、逆にオープンな環境を整えるなど、見直しをはかって行くべきではないか。
個人的にはそう思うのだが…。