このマンガは主題をどこに置いているのか、
時々分からなくなるのだが、
それでいて個々のエピソードがぐっと胸を打つ。

今回は桐山君と宗谷名人の一局と触れ合い、
柳原棋匠と島田八段のタイトル戦、
と大きく2つのエピソードが収録されていたけど、
それぞれで語りたい内容が異なっていながら、
それでいて何か同じもの、一本筋とでも言えばいいのか、
通っていると感じるのです。

3月のライオン 8 (ジェッツコミックス)/白泉社

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