最終予選前の親善試合。
日本は駒野の突破で崩すと、
ゴール前まで飛び込んで来た遠藤が先制。
後半、香川がボール奪われそのままサイドを崩されると
上がったクロスはきれいに入らないものの、
こぼれたボールに諦めず伸ばした足があたり、
ゴールに吸い込まれれ同点に追いつかれる。
そのまま日本がややポゼッションするものの、
一進一退のまま最後は両チーム足が止まり試合終了。
前半こそベネズエラが思ったよりもプレスをかけてきたが、
後半はみんな足が止まってしまった。
日本もボールを回しているだけになってしまった。
最終予選前の調整は必要であるが、
こうもヨーロッパに所属する選手が増えてくると、
日本での親善試合というあり方も検討が必要かもしれない。
特に動きが悪かったのは香川かもしれない。
彼自信はスペシャルな選手であるが、こと日本代表では、
未だスペシャルなプレゼンスが出せているとは言い難い。
特にヨーロッパ往復でコンディションを落とすように思う。
彼の良さの一つであるキレが日本代表では発揮しづらいのは、
非常にもったいない限りである。
それに比べると本田の日本代表におけるプレゼンスは大きい。
ロンドン五輪代表や過去代表を比較しても、
プレスがかかる中で体を張ってボールキープできる選手は
中田英くらいだったのではないだろうか。
解説の金田氏が香川をトップ下にと主張していた。
確かに香川の良さはゴール前でこそ発揮される。
ロンドン五輪代表の選手たちのように、
試合の中でもMFのポジションを巧みに変えることが、
日本代表にもっとあってもよいだろう。
さて、今日の試合は勝ち負けや連携の確認、
攻撃のバリエーションを増やすことなど、
最終予選に向けた調整を求められていた試合であったが、
それ以上に、センターバックのバックアップメンバーを
見定めるという目的があった。
そして結果として、伊野波は期待に応えることができなかった。
パスミスも多く、突破を許すなど及第点を与えるには
程遠い出来となってしまった。
後半からは水本が出たがベネズエラの運動量が落ちたことで、
評価は難しいが伊野波よりは安定していたように思う。
吉田麻也がロンドンで評価を上げたのに対し、
その相方を欠いている状況に変化はない。
今野も決して若い選手ではないし、
取って代わろうという有望な選手が見当たらないのは苦しい限りだ。
同じ状況はボランチの遠藤にも言える。
後半から長谷部に変わった細貝も期待ほどの
プレゼンスを発揮することは出来なかった。
若手からはU23代表の扇原や鹿島の柴崎などが候補としてあげられるが、
日本代表のボランチを任せられるほどの力は無い。
ここに来て定期的に呼ばれている高橋に期待したいところだが。。。
日本は駒野の突破で崩すと、
ゴール前まで飛び込んで来た遠藤が先制。
後半、香川がボール奪われそのままサイドを崩されると
上がったクロスはきれいに入らないものの、
こぼれたボールに諦めず伸ばした足があたり、
ゴールに吸い込まれれ同点に追いつかれる。
そのまま日本がややポゼッションするものの、
一進一退のまま最後は両チーム足が止まり試合終了。
前半こそベネズエラが思ったよりもプレスをかけてきたが、
後半はみんな足が止まってしまった。
日本もボールを回しているだけになってしまった。
最終予選前の調整は必要であるが、
こうもヨーロッパに所属する選手が増えてくると、
日本での親善試合というあり方も検討が必要かもしれない。
特に動きが悪かったのは香川かもしれない。
彼自信はスペシャルな選手であるが、こと日本代表では、
未だスペシャルなプレゼンスが出せているとは言い難い。
特にヨーロッパ往復でコンディションを落とすように思う。
彼の良さの一つであるキレが日本代表では発揮しづらいのは、
非常にもったいない限りである。
それに比べると本田の日本代表におけるプレゼンスは大きい。
ロンドン五輪代表や過去代表を比較しても、
プレスがかかる中で体を張ってボールキープできる選手は
中田英くらいだったのではないだろうか。
解説の金田氏が香川をトップ下にと主張していた。
確かに香川の良さはゴール前でこそ発揮される。
ロンドン五輪代表の選手たちのように、
試合の中でもMFのポジションを巧みに変えることが、
日本代表にもっとあってもよいだろう。
さて、今日の試合は勝ち負けや連携の確認、
攻撃のバリエーションを増やすことなど、
最終予選に向けた調整を求められていた試合であったが、
それ以上に、センターバックのバックアップメンバーを
見定めるという目的があった。
そして結果として、伊野波は期待に応えることができなかった。
パスミスも多く、突破を許すなど及第点を与えるには
程遠い出来となってしまった。
後半からは水本が出たがベネズエラの運動量が落ちたことで、
評価は難しいが伊野波よりは安定していたように思う。
吉田麻也がロンドンで評価を上げたのに対し、
その相方を欠いている状況に変化はない。
今野も決して若い選手ではないし、
取って代わろうという有望な選手が見当たらないのは苦しい限りだ。
同じ状況はボランチの遠藤にも言える。
後半から長谷部に変わった細貝も期待ほどの
プレゼンスを発揮することは出来なかった。
若手からはU23代表の扇原や鹿島の柴崎などが候補としてあげられるが、
日本代表のボランチを任せられるほどの力は無い。
ここに来て定期的に呼ばれている高橋に期待したいところだが。。。