TV観戦。

1-0で勝ったものの課題の多い試合だった。
3-4-3は不発。
後半のサブ組もいいところ無し。
むしろベトナムはよく闘った試合となっただろう。
FIFAランクも上、アジアチャンピオンとして、
情けない試合であったと言わざるを得ない。

親善試合は調整の場。
悪くても全然かまわないのだが、
よいところが殆ど無いのが問題だろう。

本田と遠藤が抜けると攻撃の形が作れない。
組み立てをどうするのかという意識の共有と、
崩していく工夫が余りに足りず短調。

なんどもひっかかるオフサイドや工夫のないセンタリングに
それらの問題点が現れていると思う。

ベトナムは時間帯によってはうまくラインをあげていた。
この裏をきっちり使い切れなければいけなかった。
チャンスらしいチャンスも作れず課題ばかりの試合だった。
タジキスタン戦までに修正できればと思う。