まずは優勝おめでとうと言いたい。
苦しい展開が続く中、二度に渡って追いつき、
PK戦を制した姿に日本中が感動を覚えたはずだ。

内容はアメリカのほうが上回っていた。
しかしアメリカ選手との体格差、身長差をはねのけ、
最後まで粘り強く闘いジャイアント・キリングを起こした、
本当に素晴らしい試合であったと思う。
試合後あらためて感じたが日本の選手は本当に小柄。
それにあわせたサッカーを追求して来た結果だと思う。
日本サッカー関係者一同の勝利とも言えると思う。
MVPの澤を始め、本当におめでとう。そしてありがとう。
これを機に女子サッカー競技人口の増加をはじめ、
さらなる発展を遂げることを期待する


さて、最後退場者を出してしまったものの、
男子の試合より女子のほうがプレーがフェアな気がする。
少なくとも男子の決勝(スペイン対オランダ)のように
試合後に物議を醸す内容ではなく、
アメリカ選手も悔しさをこらえてなでしこを讃えていた。

テクニックは男子のほうが上かもしれない。
しかしながら女子サッカーから学ぶこともあるのではないだろうか。