メディアバイアスという問題を鋭く論じる。
著者自信が大手新聞社の元記者で今もフリーのライターである。
メディア報道だけでなく科学者の問題、
添加物やニセ科学といった具体的な事例も含めて、
多くの事例を取りあえげており読み応えがある。
個人的には「昔はよかった」の過ちの章がおもしろかった。
時代の変遷にはそれなりの理由がある。
過去を無条件によかったとする風潮にはウンザリしていたのだが、
その考えに後ろ盾を得た気分だ。
メディアの問題点を知るとともに、
私達自信も誤った情報に気づけるだけの
メディアリテラシやサイエンスリテラシを
身につけていく必要がある。
メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学 (光文社新書)/松永 和紀

¥777
Amazon.co.jp
著者自信が大手新聞社の元記者で今もフリーのライターである。
メディア報道だけでなく科学者の問題、
添加物やニセ科学といった具体的な事例も含めて、
多くの事例を取りあえげており読み応えがある。
個人的には「昔はよかった」の過ちの章がおもしろかった。
時代の変遷にはそれなりの理由がある。
過去を無条件によかったとする風潮にはウンザリしていたのだが、
その考えに後ろ盾を得た気分だ。
メディアの問題点を知るとともに、
私達自信も誤った情報に気づけるだけの
メディアリテラシやサイエンスリテラシを
身につけていく必要がある。
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