東京副都知事でもある猪瀬直樹による、
東京メトロと都営地下鉄の経営統合、
そして東京の地下鉄の歴史を書いた。
経営統合は極めて難しい問題でもあるため、
猪瀬氏の主張を鵜呑みにしてよいかは分からないが、
一ユーザからすると、やはり統合して欲しい。
地下鉄の乗り継ぎや初乗り運賃の問題、
改札ホームの問題等々、不便さはあげれば限が無い。
是非前向きに検討して欲しいところだ。
少なくとも既得権益に囚われないで欲しい。
さて本書は決して統合の主張だけを全面に押した本ではなく、
むしろ地下鉄の歴史が半分占めている。
そしてそれがとてもおもしろい。
戦前、合う意味では群雄割拠していた日本の経済界は、
極めておもしろい題材であると感じるだろう。
地下鉄は誰のものか (ちくま新書)/猪瀬 直樹

¥777
Amazon.co.jp
東京メトロと都営地下鉄の経営統合、
そして東京の地下鉄の歴史を書いた。
経営統合は極めて難しい問題でもあるため、
猪瀬氏の主張を鵜呑みにしてよいかは分からないが、
一ユーザからすると、やはり統合して欲しい。
地下鉄の乗り継ぎや初乗り運賃の問題、
改札ホームの問題等々、不便さはあげれば限が無い。
是非前向きに検討して欲しいところだ。
少なくとも既得権益に囚われないで欲しい。
さて本書は決して統合の主張だけを全面に押した本ではなく、
むしろ地下鉄の歴史が半分占めている。
そしてそれがとてもおもしろい。
戦前、合う意味では群雄割拠していた日本の経済界は、
極めておもしろい題材であると感じるだろう。
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