まず、前書きを読むだけでも価値がある。
「年金問題を批判する人達」はそっくりそのまま、
「原発問題を批判する人達」へ置き換えることが可能であり、
僕達はなんと無根拠な楽観にの上に生きてきたか、
そして今また生きているのかを考えさせられる。
多くのテーマについて、少しづつ述べている形式
(基本がブログからの再掲ゆえでしょうが)
全体を通しては、主張がやや分かりにくいが、
後書きまで含めて読み終わると、
根底に流れる筆者の主張が伝わってきます。
まあすぐに理解できないのは私の能力が低いからかもしれませんがw
また時間を置いてもう一度読むと違った理解が得られるかもしれません。
ひとりでは生きられないのも芸のうち (文春文庫)/内田 樹

¥600
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「原発問題を批判する人達」へ置き換えることが可能であり、
僕達はなんと無根拠な楽観にの上に生きてきたか、
そして今また生きているのかを考えさせられる。
多くのテーマについて、少しづつ述べている形式
(基本がブログからの再掲ゆえでしょうが)
全体を通しては、主張がやや分かりにくいが、
後書きまで含めて読み終わると、
根底に流れる筆者の主張が伝わってきます。
まあすぐに理解できないのは私の能力が低いからかもしれませんがw
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