日本経済は一向によくならない。
もはや国民は諦めている様相である。
しかしながら本書の筆者は、
金融政策の目標の設定、言い換えればインフレ目標の設定と
それを達成するための量的緩和により、
デフレを脱し、増税すらなくとも
日本経済、日本国の財政状況は立ち直ると主張する。
残念ながら私は経済にも金融にも疎いため、
この主張が正しいのかは分からない。
そもそもマクロ経済学について、
感覚的に受け付けないタイプだしw
つまり経済学は机上でギャーギャーいっている学問だと。
しかしながら、外国に目を向けてみると
バーナンキ氏のように教授という学問から
実際に政策に携わる立場になった方もいる。
現場で実践する学問としての経済学にもっと期待したい。
国民はミクロで生きている。
つまり目の前のものが安いほうがいいし、
郵便局が地域から無くなるのは困るのだ。
全体論と個別論を組み合わせていくことの困難さに
政治家は常に苦労していると思うが、
少なくとも一部の官僚や日銀幹部の利益になるような、
そんな政策で日本を動かさいことを期待するばかりだ。
日本経済のウソ (ちくま新書)/高橋 洋一

¥777
Amazon.co.jp
もはや国民は諦めている様相である。
しかしながら本書の筆者は、
金融政策の目標の設定、言い換えればインフレ目標の設定と
それを達成するための量的緩和により、
デフレを脱し、増税すらなくとも
日本経済、日本国の財政状況は立ち直ると主張する。
残念ながら私は経済にも金融にも疎いため、
この主張が正しいのかは分からない。
そもそもマクロ経済学について、
感覚的に受け付けないタイプだしw
つまり経済学は机上でギャーギャーいっている学問だと。
しかしながら、外国に目を向けてみると
バーナンキ氏のように教授という学問から
実際に政策に携わる立場になった方もいる。
現場で実践する学問としての経済学にもっと期待したい。
国民はミクロで生きている。
つまり目の前のものが安いほうがいいし、
郵便局が地域から無くなるのは困るのだ。
全体論と個別論を組み合わせていくことの困難さに
政治家は常に苦労していると思うが、
少なくとも一部の官僚や日銀幹部の利益になるような、
そんな政策で日本を動かさいことを期待するばかりだ。
日本経済のウソ (ちくま新書)/高橋 洋一

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