WikiLeaksに機密情報が晒されたというニュースが、
全正解に波紋を広げている。

国防、外交、様々な理由で機密情報というものが、
国には存在することになるが、
果たして本当に機密でなければならないのだろうか?
ただただ特権階級の人々に都合が悪いだけの
情報等はそこに含まれていないのだろうか?

そういった疑問に応えるべく、
WikiLeaksは生まれたのだろう。

もはや一部の人達が情報を握り決めていく政治は
人々に受け入れられなくなりつつあるということだ。

国民に知らせることができないことなんて、
本来あってはならないということを
いつの間にやら忘れてしまった国は、
今後否定され過去のものになっていくと
そう確信している。