以前、このブログで裁判員制度について
書いたこともありましたが、
裁判員制度で少年に対する死刑判決が出たそうです。


この判決についてとやかく言うつもりはなくて、
たまたま友人のブログで裁判員制度を
やめたらいいという論調で書いてあったのを見て、
いろいろもやもやしたので書いてみます。

判決を出すのは覚悟を持ったプロがやるべきで、
一般人に背負わせるべきではない、
というのが論旨でした。

結局は、臭い物には蓋を、
見たくないものは見ない、
それは別の人達にやらせればいい、
そういうことなんだろうなと感じた。

社会全体で背負うべきものを、
一部の人達に押し付けて、
それは覚悟を持った人達で、
お金をもらっているのだから当然という論調には
やはり違和感を覚えるわけなのです。

司法、行政、立法に市民がどこまで参加すべきか、
もっと考えてもよいのではないかと思うのです。


友人に対し意見を言わないあたりが大人な日本人な僕ですw
つまらない国だなぁ日本てwww