R25の巻末に高橋秀実さんの
「結論はまた来週」
というコラムが隔週で連載されています。

このコラムが毎回とても秀逸なのですが、
なぜか単行本化されないのです。
もしかしたら、時事ネタが多いからなのかもしれませんが、
時とともに鮮度が落ちたとしても、
本質としての素晴らしさが色褪せるような文章ではないので、
個人的には是非単行本化して欲しいのですが。

このコラムは、起承転結の作りが素晴らしい。
作者の近況にはじまり、主題の展開、主張の提示
そして最後にまた作者のエピソードを交えて落とす形が
一つの形になっているのですが、
この展開の作り方がプロの文章だなぁと、
いつも感心させられます。

こんな文章が書けたら人を惹きつけることができるのになぁ、
といつも思うのですが、まるで推敲してない駄文に
そんなクオリティはないわけでw