カメルーンの調子がよくないと聞いていたんで、
もしかしたらチャンスはあるかもと思っていたけど、
正直本当に勝つとは思ってなかった。

もう奇跡ですね。
最後のドキドキと相俟ってめっちゃ興奮でした。

最後の最後になって急造布陣が噛み合った感じですね。
前線でボールが収まったのが理由でしょう。
特に松井が本当によかった。
あと、実は遠藤の動きがかなりカメルーンの芽を摘んでいたと思う。
ここにきてかなり調子がよくなってきているんじゃないだろうか。
本田もよく粘っていた。最後まで走ってたし。

ただし、カメルーンはかなりボール際に弱く、
走りも足りないし、プレッシャーが無い試合だった。
だから同じような試合が、オランダ、デンマークとやるのは難しい。
特にオランダはデンマークとの試合で、底力を見たというか
調子がすごくよかったとかでは無い分、
そんな中でももデンマークをねじ伏せた感じが本当の強さを感じさせた。

オランダ戦負けるとして、すると最終のデンマーク戦が鍵。
厳しい試合になるかもしれないけど、日本は中堅の欧州チームとは
実はそこまで相性悪くないと思っている。
(セルビア戦はひどかったけど・・・。)

酸素が薄い高地ということもあり、
最後まで動ければチャンスは十分にある。

3敗予想でしたが、やっぱり予選通過を期待したいと思います。