裁判員裁判がはじまりました。

相変わらず反対意見もあるようですが、
その中にこれまた相変わらず人を裁きたくないという、
そういう意見が多いようです。

確かに人を裁くことはとても重いことで、
責任重大であることは間違いないのです。

しかし社会は必ず誰かを裁かねばなりません。
社会というシステムは人で成り立っているので、
結局は誰かが裁かねばなりません。
それが社会というものです。

プロに任せるのも一つの方法です。
しかし、プロと呼ばれる人たちの出す結論に
多くの人が疑問を感じている以上、
「とても重く責任重大な裁判」というものを
そのままにしておくことは社会として間違っているわけです。

自分も社会の一員であるという認識のもと、
社会参加をすることが求められているのです。

でもやっぱり、責任を負うとなるときついものがある。
それは間違いないですよ、、、