CentOS5.2を使ってるんですが、
デフォルトでiptablesが有効です。
外からのパケットは基本的にicmpなど一部を除いて
受け付けないようになっています。

デフォルトの設定を確認するために、

iptables -L

を実行すると、有効になってるChainに

Chain RH-Firewall-1-INPUT (2 references)
num target prot opt source destination
1 ACCEPT all -- anywhere anywhere

と一見すると全てacceptするルールが入ってるように見えます。
が、これは罠で、

iptables -L -v

と詳細を表示すると、インプットのインターフェースがlo
つまりループバックインターフェースに限定されています。
ようするに自分から自分への通信は全てacceptというルールみたいです。


当たり前じゃんとか言わないで。
素人なんで知らなかったんです。。。