大道芸やダンス、マジックなどのパフォーマンス世界一を決める
新大会『KAMIWAZA2012』(ABCテレビ・テレビ朝日系で生放送)が8日、
東京・六本木のテレビ朝日で行われました。初代王者優勝は、
ダンサーの蛯名健一(37)さん、賞金1,000万円を獲得した。
ブレークダンスとヒップホップ、パントマイムを融合させたダンスで、
背中から倒れ込むシーンを逆再生するなど圧巻のパフォーマンスを
披露。大会のゼネラルマネジャーを務めたビートたけし(64)は
「とんでもない踊りだった。参った」と絶賛。
蛯名健一は、アポロシアターで毎週水曜日に行われている
元祖アマチュアナイトで2001年度に史上日本人初の年間総合
チャンピオンを遂げる。
2007年にはアポロシアターTV版のコンテスト番組。
「Showtime at the Apollo」ダンスコンテストに出場。
毎回勝ち抜き形式の、この大会でも7回を連続優勝し、
2007年度の年間チャンピオンとなる。劇場でのアマチュアナイト、
TV版のShowtime at the Apolloと、アポロシアター史上唯一の
2冠年間チャンピオンになる実績の方です。