明日の為に開いた手と苦言
共に破棄した二人の答え
しがみついていた痛みが今も
うつつを抜かす僕をただ膝まづかせる
恋をした 君の
凍えた声に怯えた
やがて来る普遍性な僕だけの幸せ
今はただ怖くて
愛情に飢えた筆者の殻は
溶きを過ぎ変わり逝く
未来は何もかも崩れてゆき
二人は何も言えずに
囲っていた檻の四季は
捕えていたのではなく時を待っていた
過去に置いて逝く為
飛び立つ為に
誰かが言った言葉
鵜呑みにすれば錆出した
片腕に溢れる想いは
目には見えずに寂れ
いつの間にか遠退いた
いつまでも繋いでた筈の君の指先
最後まで僕を求めはしなくて
余韻残さず掌を閉じた
嘘偽り謀り永久に
裾互い踏みにじり合う夢を見ていた
希望に目隠し愛し合い
昨日に苦しみ出会い妨げていた二人
共に破棄した二人の答え
しがみついていた痛みが今も
うつつを抜かす僕をただ膝まづかせる
恋をした 君の
凍えた声に怯えた
やがて来る普遍性な僕だけの幸せ
今はただ怖くて
愛情に飢えた筆者の殻は
溶きを過ぎ変わり逝く
未来は何もかも崩れてゆき
二人は何も言えずに
囲っていた檻の四季は
捕えていたのではなく時を待っていた
過去に置いて逝く為
飛び立つ為に
誰かが言った言葉
鵜呑みにすれば錆出した
片腕に溢れる想いは
目には見えずに寂れ
いつの間にか遠退いた
いつまでも繋いでた筈の君の指先
最後まで僕を求めはしなくて
余韻残さず掌を閉じた
嘘偽り謀り永久に
裾互い踏みにじり合う夢を見ていた
希望に目隠し愛し合い
昨日に苦しみ出会い妨げていた二人