船に乗り込み いよいよ 東京に向けて 出発です。
ターミナル前で、太鼓の演奏があり、宿 ショップのスタッフなどが、大勢見送りに来ています。
噂には聞いていたけれど これはもう感動ものでした。
小笠原の人たちは 観光客にとても温かいところです
二見港の出口あたりまで ショップの船が、並走してくれました。
そして最後は ご存じ スタッフ お客の海中にダイブです。
最後の最後まで 楽しませてくれました。
船内に戻り 部屋に入りました。
帰りの船室は 行きと同じタイプですが、窓のない船室でした。
これはけっこう がっかりです。
素晴らしい景色が、部屋から見れず わざわざ デッキまで行かなければなりません。
ちょっと ぜいたくでしょうか!
翌日 船内見学を申し込んでいたので、操舵室を見学することができました。
さすが 素晴らしい設備でした。
これは先着順なので、船内で荷物など置いたら 速攻で、案内所に行き並ばなくてはいけません。
実は行きで、出遅れてしまい 帰りに賭けていました。
そうこうしているうち ようやく 竹芝に到着しました。
想像していた以上に、小笠原は人と自然の素晴らしいところでした。
民宿ささもとのオーナー スタッフの皆さん お世話になりました。
ただ 行きの25時間30分は夢と希望でいっぱいの旅でしたが、帰りの25時間30分は ひたすら 遊び疲れと退屈で、ぐったりでした。
さぁ いつもの生活が、始まりました。




