セティーの日常⭐️

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旅日記として始めたこのブログを6年越しに更新中!
テキサス・フロリダ・東京を拠点に活動する
イランと日本のハーフクリエイター、セティーの
気づきや想いをカジュアルに綴っていきます*・゜゚・*:.。..。.:*・'
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本日は−2℃の極寒テキサスよりお届け雪の結晶

 

どうも、セティーです星

 

木曜日の大雪に備えるべく

まずは我々のハーブちゃんたちを

ルーフトップから室内へ避難させ、🪴

 

 

ダラスでの大雪予報を受けて、ルーフトップから避難させたミント、バジル、ローズマリーの鉢植えがリビングルームに置かれている様子。冬の光が窓から差し込み、植物たちが柔らかい影を作り出している。

 

 

最新映画の仮ナレーション入れ、

日本語と英語字幕入れを終わらせ、拍手

 

 

 

 

 

 

我々スタジオでフルプロデュースされた前回作、

「Flip Turn」という自主映画がございまして、

こちらがバルセロナの自主映画祭にて

 

3000本以上の作品の中から

ノミネーションをいただいた

 

というニュースが飛び込み嬉しかったので、

 

夫ちゃんがナチョスを作り、

私はグラスを用意し、笑

ブルームーンのビールで美味しく流し込み、🍻

 

 

 

 

 (自分はアソシエイト プロデューサーとして務めました。ちょぼーっと出演もしてます星空16歳の自閉症を抱える少年が水泳チャンピオンになるというとても心温まる夢と家族の物語です。ハート去年はヨーロッパとアメリカ国内で合わせて8つも受賞をいただいてありがたい一年となりましたえーん

現在は日本でもちょっとした上映会の企画を試みていますので、もしかしたら、日本の皆様のご関心やご協力をいただければ、日本の映画館で観れる日も来るかもしれない!かもしれないっ!!!えーんセティー頑張ります!!)

 

また二人して編集へもどり、

新調した2025年モデルの編集システムのすごさに

圧巻されテクノロジーの進化を感じて涙し、笑い泣きPC

 

(すべて4k映画館用の43分データをまさかの3分でエクスポートしてきて感動ボルテージがブチ上がり思わず二人で涙を飲んで抱き合った笑)

 

 

 

 

 

夫婦で映画を作ってると「大変じゃない?」

とよく聞かれちゃうけど、

マジで大変だ笑

 

でも、

お互いのクリエイティブに

揺るがないリスペクトさえあれば

ぶつかり合いながらも

なんやかんや一番いい形で進んでいく

 

大切なのは目的を忘れないことだ。

目的は「観ていただくまだ顔も知らぬ誰かに

「観てよかった」と思ってもらうこと」

ここさえズレなければ

どれだけぶつかり合っても

修復して

更にいい形になっていく

 

このプロジェクトは5年かかっている

いろんな遠回りをしてきたようで

この道が一番よかったと今は思えているのは

主体となっている三人の関係性あってだ

 

監督の夫

主演の私の親友

脚本の私

 

私は人に恵まれている

 

プライベートと仕事は混ぜるな危険!

というのは有名な話だが

それと真逆の方向性で

プライベートと仕事をほぼ一体化して今まで

6年間突っ走ってきた

 

正直

後悔した時期もあった

 

「これが混ぜるな危険の理由か」と

見えない星を探して泣いた夜もあった

 

だけど、

 

だからこそ、

 

必ず実現させなくてはいけないという

覚悟もあった

 

その覚悟が力となって

星が見えない夜を越えてこれたんだ

 

乗り越えたら

とんでもなく

ありがたい景色に辿り着けて

 

「混ぜるな危険の先の世界があること」を

学んだんだ。

 

進み続ければ

試されてきたことに勝手に意味がついてきて

何かしらの結果が生まれて

 

「よかった」って心から思えるんだ。

 

そのことを教えてくれたのが

この作品と、

それを一緒に作っている

私にとってかけがえのない二人の存在だ

 

必ずみんなにこれを届けたい。

 

私たちがかけた想いと時間は

重くて長いものがあるけれど、

 

内容はとっても気軽に観てもらえるものだ。

 

文化交流的要素のある

ちょっと変わった青春コメディーだ

 

盛大に楽しんで笑って欲しい内容だ爆笑

 

今はほぼ完成している。

 

私たちはもうすでに

確認も含め50回ほどは観ているから

もうそろそろ感覚が麻痺しているが笑、

 

知人友人にも意見を聞きたくて

少しみせて回っていたりもして、

なかなかいいコメントをいただけて

少しずつでも確実に

作品の明るい未来が見えてきた

 

企画書の時点では

誰にも分かってもらえない内容だった笑

 

完全に私のプロデューサーとしての

力の限界を感じて自信を失った理由でもあった。

 

なぜなら

 

この作品の脚本は私が描いていて、

 

内容は自分のハーフとして生きてきた経験や

人よりできないことや知らないことが多くて

自分が大嫌いだった経験などを

キャラクターやそれが辿る旅路に

象徴的に組み込んでいたのもあって

 

私にとっては8ページの企画書より遥かに

パーソナルで大切な作品だったからだ。

 

当時の私はプロデューサーとしてのキャリアも

積み始めたばかりの頃で

上手に裏にある意図などを

相手様に伝える技術に欠けていた。

 

それを実感したのもあり、

悔しさをバネに大、少、ペイあり、なし、

お構いなしで

いろんなプロジェクトのプロデュースに

挑んだ。

 

そして成長した。

 

そして今がやってきた。

 

今の形で進んでいることに

深い深い意味を感じている。

 

 

「混ぜるな危険の先の世界」

 

それが、

このちょっと変わった日米合作コメディー映画

 

「Ringo Juice」ができるまでのストーリーだ。りんご

 

 

おっとおっとおっとっと〜

 

自由気ままに書いていたら、

 

いつのまにかプロジェクトの裏側について

めちゃめちゃ語ってしまったじゃない!!笑笑

 

ここでこんな感じでタイトルをアナウンスするつもりでもなかったが、笑

 

ここはセティーが丸裸になる場である。笑 目

 

セティーのシャワールームでの独り言パック

みたいな感じの場のハズなので…

それでもいいと思いたい。笑

 

実際のセティーはただただみんなの前で丸裸になりたいだけの変態だということはさ…ボコッ

(おっと、誰か来たようだ…真顔

 

笑笑笑

 

兎にも角にも

 

「セティーの日常」は今、

りんご色に染まっているのは間違いないのだ

寝ても覚めても、

りんごマークと

その裏のストーリーしか

頭をよぎらないのだ笑

 

でもやっぱりそれが

プロデューサーのあるべき姿だと

私は想う。

 

 

 

 

今日の夕焼け空もとっても綺麗だ

 

ルーフトップからみえる空が

いつも私達に勇気をくれる

 

どんな一日を過ごしたって

どんな人間であったって

見上げれば、

そこには空があって、

「タソガレドキ」という時間さえ守れば

美しい夕焼け空を見せてくれる空のあり方には

学ばされることが多い。

 

 

そしてこの環境を一緒に維持してくれている、

この瞬間を可能にしてくれている夫ちゃんよ。

 

誰よりもプロジェクトの完成を楽しみにしている

夫ちゃんよ。

 

「今日もありがとう」

「明日もよろしくね」

 

 

長くなりましたが今日はこの辺で!

 

今日も明日も明後日も

みーんなにとって

感謝への気づきと笑顔あふれる

健康的な一日になりますように!流れ星

 

(そしてみんなが私をみつけてRingo JuiceとFlip Turnを観にきてくれますように!!!!笑笑笑笑笑い泣き)

 

 

読んでくださってありがとうございました!!

 

またねハート

 

セティーより愛と夢と希望を込めて星

(込めすぎ注意笑)