動物病院に行ったのは、5年前の予防接種以来で、コロナ禍で予約が必要だったことも知らずに行きました。
爪は何度かきろうとしたんですが、すごく嫌がってことごとく失敗。こちらが血まみれになることばかりでどうしたらいいのか悩んでいたのですが、肉球に食い込んでるようでは素人の手には負えません。
結局全治1ヶ月ほどの怪我になってしました。獣医さんが爪を切ってくれたのと食い込んでるところを少し切開して処置は終わり。エリザベスカラー付けられたリンは家に戻ってもあちこちにぶつかり慣れないようでした。
そのうちカリカリの乗ったお皿の前でずっと待つことを覚えました。すると仕方なくぼくがカラーを外してごはんを食べさせてくれるのを覚えたようです。
薬は抗生剤と整腸剤でしたが、動物病院に通ってる間に体重が減ってしまい、獣医さんから薬を嫌がってるようなら体重を戻して抵抗力をつけるほうが良いとのことで、その言葉に従って途中で止めました。
現在はまだかさぶたのところがあり、まだ完治してませんが、月内には完全復帰できると思います。ただし、爪はどうやら動物病院で切ってもらうしかないような感じです。