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脳梗塞、高次脳機能障害、身体障害、鬱病、喘息などの病気のこと、貧乏生活などを書いていきます。

前立腺がんの手術のため、3月に入院する予定ですが、入院、手術して問題ないかを確認する検査を水曜日にしてきました。


尿検査、血液検査、心電図検査、レントゲン検査(胸と下腹部)、その後で検査ではないですが、薬剤部でいま飲んでる薬のチェックをこなしました。


検査結果が出るまで少し時間がかかり、診察まで2時間ほど待ちました。


検査結果は問題なかったのですが、持病の喘息のせいではないだろうけど、この前の生検のときに迷走神経反射があったことから、一応呼吸器内科のほうで問題ないかチェックしてもらったうえで、最終的に入院日と手術日を決めることになりました。


診察のときに、がんだらけの前立腺を取り除く手術の方法、手術によるリスク説明、手術の結果どんなことが

生じるかなどの説明も受けました。


手術は生検時とは異なり全身麻酔で行うとのこと。リスクには麻酔時に神経を傷つける確率がわずかだが生じること、摂りきれない場合もある、術式は腹腔鏡手術だが状況によっては開腹手術に切り替えることがあること、その場合外科の医師に応援をお願いすることがあることなど説明されました。なお、最先端とされるロボット手術、ダヴィンチロボットはまだ導入されてないそうです。


手術後は尿道にカテーテルを留置すること、またお腹にもチューブを入れ少し出てくる出血管理?をすること、出血が止まったらカテーテルを抜くが、必ず尿漏れを起こすこと、尿漏れは数ヶ月すれば止まる人もいるが、全員が止まるわけではないこと、性機能が落ちる、または勃起不全になる可能性もあることなども説明を受けました。


前立腺は尿道やら精巣やら精子が通る管の周りにある小さな臓器のため、現在の技術では性機能を維持するのは厳しいようです。切除するときには尿道の一部やら精巣、精子が通る管の一部も取り、その後尿道とかをつなげ直すというものです。これはロボット手術であろうと同じです。


放射線治療を選ばなかったのは、ぼくはすぐに副作用とか出やすい体質で、尿道やら直腸やらあたりが炎症を起こしたりそこに腫瘍ができることもあるとか調べるだけ悲しくなったので止めました。


また、ホルモン治療ではある程度効いてもどこが効かなくなるか、効きがが悪くなってがんの活動が再活発化する、それを確か再燃ということが起こること、そうすると同じ治療法は原則として使えなくなるので、それならその前に転移してない段階、といっても転移したないだろうという判断は1月の検査時の段階ですが、に前立腺を取って完治を目指したほうがいいかなと思った次第です。


そんなわけで来週もまた内科を受診しに行きます。