6月10日水曜日、今年冬に緊急手術してから数回目のフォローアップ検査。そして初めての通院介助付きの移動だった。
ケアマネ酸が作成して審査された通院介助、月に2回の介助が認められて最初の通院だった。ちなみに通院介助と通院介護とがあるが、通院介助はぼくの体に触れてもいい。何かあるときにぼくの体を庇うためにぼくの体に触れてもいいのだそうだ。特に武蔵小杉の通院で若者に背後から叩かれてエスカレーターで転びそうになってから健常者の行動が怖くなっていたので助かる。
ただし、介助者の交通費は介護を受けるぼくが負担する。当たり前だが切符を買ったりバスの運転手に伝えるのが面倒だな。
とにかく朝無事に病院に到着。最新受付をして脳外科の受付も済ませると、看護師さんからCTの検査がすぐできるので検査室に行ってくださいと言われる。
検査は10分も待たずに済んだ。検査後に脳外科の診察室近くで待機。診察時に介助者には待合室で待ってもらってぼくだけで入る。
撮影したばかりのCT画像を見て、手術した側の脳の隙間はほぼなくなり、血液成分の液体はほぼないとのこと。手術してないほうも一時は少し液体が脳に溜まっていたが、かなり減っていた。
医師はこの状態なら寛解と言ってもいいと思います。この状態なら今後定期検査はしなくていいでしょうとのこと。ただし、再発リスクは常にあるので、何か異常を感じたら、例えばまた歩きづらいとか呂律が回らなくなるとかあればすぐに受診しに来てくださいとのこと。ぼくは血小板ができにくくなるアスピリンを服用しているので、手術前にまら説明されたとおり、再発リスクが普通の人に比べて高いので安心はできないとのこと。
とにかく、他愛介助最初の通院で定期検査終わり。ただ、7月には脳梗塞のほうのフォローアップ検査と診察があるのでまた脳外科来るけど。通院介助は検査の日だけお願いしている。7月は武蔵小杉の通院介助もお願いしているが、こちらは人を含めて調整中でまだ行けるかはわかっていない。
それでも定期通院がひとつ減って少し安心した。