3月10日火曜日、武蔵小杉の通院日だった。
もうね、午前中雪が降って体が痛くてベッドに横になっているしかできなかったときは、もう今日は無理だと思った。
でも昼ごろから雪が止んで晴れ間が見えるほど。なんとか気圧の変化に耐えて、通院したよ。
話は通院と通院の間にまた救急車で搬送されて、慢性硬膜化血腫で救急車で運ばれたところで緊急手術となった話など、体の痛みの話そっちのけで頭の中の話ばかりした。
医師は立ち上がってぼくの頭の縫った跡を見て、きれいな縫合、丁寧な仕事ななんて言ってた。
もうひとつの課題がタリージェが効くけど意識消失の原因かもしれないこと。脳波に異常がなく、さらにタリージェによる副作用かもとの疑惑がでかくなるだけ。
最終的に朝晩に2.5mgずつの最低容量で妥協したけど、夕食後と寝る前にに飲んでも構わないということだった。実際は2.5mgだけで我慢している。体の痛みより意識消失のほうがこわい。家でもトイレや風呂で倒れたら床はコンクリートだったりして、無事ではあるまい。だから夕食後にだけ2.5mgだけにして痛いのを体の痛いのを我慢しているほうが個人的にはマシと判断した。
自分も60になってあまりたくさんの薬を飲むと副作用のほうがこわい歳になってきたんだと感じた。
そのほかの薬は変わらず。コレステロールの薬とかはそのうちほかに専門のクリニックに行くようにしてそちらで処方してもらおうかな。た病院代と薬代合わせて高くつくかもだけど、仕方ないかな。財布直撃だけどね。