慢性硬膜化血腫の手術が退院して最初の検査が昨日3月4日水曜日に慈恵医大西部医療センターでありました。
検査はCT。脳梗塞のフォロー検査はMRIだったが、今回急性硬膜化血腫になってからずっと検査はCT。診察室で主治医は簡単なことで、過去から同じCTで比較することができることができるからとのこと。
今回は退院前日の脳の画像と比較。退院前日の右脳は、血液成分で満たされていたところに空気のかたまりが満ちていたが、今回は少し残っていた血液成分が映し出されていた。それでも手術前とは比べものにならないぐらい液体は減っているのがわかる。それに伴って脳圧もかなり減っているそうだ。悪化しかねない左脳もありがたいことに血液成分はかなり減っている。
ここまで減って、そこから悪化することはなかなかないとのこと。それでもぼくの場合、普通の人より再発リスクは高いから油断はできない。
ずっと飲んでる漢方薬を今回も処方された。次回の検査は4月第2週の水曜日かな。泌尿器科の検査と診察が終わった次の週だ。
ちなみに先週通話予定だったメンタルクリニックは相方とともにダウンして行けず。明日金曜日の予約を取っているけど、行くのは相方だけにする。ぼくはうまく自分の現在の脳の状態を説明できなそうだし、脳外科のあとは疲れがたまって通院できないことが多いから。