やっと8月30日土曜日の午前に眼科に行けた。
いつぶりなんだろうとおくすり手帳を見返したら2月に行ったのが最後になっていた。よく点眼薬がもったなと思う。実際は白内障の点眼薬は6月ごろなくなっていたが、眼科医に緑内障の薬は絶対忘れないでください、こちらのほうがはるかに重要ですと言っていたので大丈夫だと思っていた。
しかしそろそろ緑内障の点眼薬も在庫がやばくなってきた。それで混んでいるかもしれないと思ったが、もう行くしかないと思ってなんとか午前8時40分ぐらいに眼科のクリニックの前に着いた。するともう8人ほど並んでいた。ぼくはどうやら10番目ぐらいの順番だった。
診療開始の数分前に扉が開き、受付が始まった。予想どおり、まだ子どもだけいない子どもの代理で予約しにきた親が数人いた。眼科検診を受けていない小学生がいるようだ。
そんなわけで実際には14番目ぐらいの順番になった。しかし、運が良く、前の番号の人の何人かが受付を終えると外に出て行った。一応受付の人から11時半までに戻ってください、そうでないと検査と診察は受かられませんと出て行く人に注意を呼びかけていた。
そんなわけで思ったよりは早く、それでも10時台に突入していたが、検査が始まった。今回は定期検査のほか、ずっと懸案だった眼鏡の処方もお願いしている。そんなわけで視力検査と眼鏡的なものをかけて片目ずっとレンズを合わせていく。
前回処方してもらったときは、乱視に関しては無視してもらったが、今回はそこも含めて処方してもらう。乱視は月きれいに何個も見えるとかではなく、にじんで複数に見えるって感じの乱視。わかっていただけるだろうか。
とにかく、今回は前回のときより時間がかかった。また、前回処方してもらって作って購入した眼鏡をなんかの機械で解析しながら、すごくいいレンズ使ってるわねと検査をしてくれた視能訓練士の人が言っていた。そんなに高いのかと買ったなが驚く。
眼鏡の処方も終わり、診察室へ。今回OCTという機器で眼球の奥の視細胞の状態を撮影する。これも定期的にやっている。
ぼくの場合、奥の視細胞のうち加齢黄斑変性になるあたりの視細胞は健常人の65%程度だという。それでもよく残っているほうだとのこと。ずっと目を使う仕事してきたわりに。
健康保険組合から、緑内障の点眼薬が先発薬で後発薬に変えるとこんだけ安くなるよみたいな通知が来たことを話して、白内障の点眼薬は後発薬なのに緑内障の点眼薬が先発薬なのは何か理由がありますかと聞いたら、効きがかなり違うとのこと。それなら先発薬でいいですとこたえた。この先すごい薬の量がほかの医療機関で処方されるようになって薬代に困るときになだたらまた相談しますと言っといた。
そんなわけで診察終えた。少し時間早く終わった。受付で予約して外出した人の戻りが悪かったことが影響した。次回は視野検査なので予約。なので来ないと大変。次回は時間が決まってるから、診察もひどく遅くなることはないだろう。