先週眼科に行った。視野検査で予約してたけど、メガネ屋さんで日常使いの眼鏡を作ろうとしたら、店で対応できない目だったらしく、処方箋をもらってきてくださいと言われた。どうやら近視と老眼のほか、乱視もあるのだが、うまく測定できないらしい。
ぼくはどちらに滲んでいるのかとか、どちらに像が幾つ見えるのかと答えられず、機械が匙を投げ、何らかの資格を持っている店員さんも頭を抱えて病院でってことになった。
いまは、すべて機械で測定してレンズを選んだりする眼鏡屋さんもあるんですね。ゴーグルみたいなのが降りてきて、そこに目をつけて中に見える数じゃ穴が空いた方向を指示したりするんだけど。びっくりしましました。技術革新はどんどん進んでるね。
そんなわけで、視野検査と眼鏡の処方、ついでに痒くなって少し赤く腫れている左目のことも見てもらうと思っていたら、視野検査と眼鏡の処方は同じ日にできないことになってるそうで、次回以降になった。
視野観察は簡単に?終わり、診察のときに左目のことを相談したら左目を目を拡大する機械みたいなので、左目見て、瞼の裏側だとか少し観察して、アレルギー性の結膜炎と診断と下った。以前もなったことあるので、それかなと思っていたがドンピシャだった模様。それでいつもの目薬に追加でアレルギー性結膜炎の目薬を処方してもらった。思ったより遅くなりなかった。元も予約してたからだと思うけど。視野検査は予約制なんだよね。
なお、追加の目薬はアレジオンの後発薬だった。
それで無事診察は終わった。あ、眼鏡の処方でまた眼科行かないと。