武蔵小杉のクリニックは、基本的に線維筋痛症の治療のために通ってる。慢性疲労症候群のほうもあるが、ほぼ治療や薬は同じなので強いてクリニックでは主張せず、痛みとかに効く薬を求めている。
今回ははとんだこの前続いた喘息発作のことばかり話した。痛みより梅雨の最後の時期に喘息発作で苦しんだからだ。
あと、クリニックの方針なのか厚生労働省の通知なのか、検査は2回に1回ぐらいに減るそうである。重篤やかなり慎重に見ないといけない患者さんは毎回検査することもあると言っていたが、ぼくはそれに当てはまらないやうだ。
薬は変更なく、ただ、腕に塗る痛み止め、確かゼスタッククリームみたいな名前の薬は、効果がまったく感じられないのでいらないと言って断った。それぐらいだろうか。
待合室は混んでいて、だいたい1時間遅れの診察だった。まあ、仕方ないよね。