リンが虹の橋に旅立ちました | setapoohのブログ

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脳梗塞、高次脳機能障害、身体障害、鬱病、喘息などの病気のこと、貧乏生活などを書いていきます。

猫のことを書くのが2回目なんですね。


わが家にいたリン(ロシアンブルーの女の子、11歳)がメンタルクリニックに行かなかった次の日に虹の橋に向かってしまいました。あと1ヶ月ぐらいで12歳になる子でした。


このエントリーがなかなか書けずにいました。いまも頭の中はぐちゃぐちゃです。どう考えればいいかよくわかりません。


うちに来たときから体の弱い子でした。耳の後ろに毛が生えてなくて、うちに来たころは薬を耳に塗っていました。


好奇心とか対抗心といったものはすごかったのです。ペットショップでゴールデンリトリバーの子やハスキー犬に戦いを挑もうとする一面がありました。


何度も引っ越してもそれになんとかうまく適応してくれる子でもありました。


糖尿病と言われましたが、最後まですごく食べて痩せこけるようなことはなかったのですが、カリカリを食べなくなり、大好きなチュールも眺めるようになり、最後は水だけ。見る見るうちに痩せて最後はかなり軽くなってました。


虹の橋の向こうで僕を待っていることを願っています。