2005年に脳梗塞になってから17年も経ちました。
救急搬送されたときは意識が朦朧として、あと数時間遅かったら脳幹まで梗塞が達して命がなかったかもしれないと言われるほどの大梗塞でした。
入院して2日ほどして早くもリハビリをするようになり、次第に歩けるようになったものの、最初の病院ではほぼ車椅子生活でした。
そして順天堂の系列病院にリハビリのために転院して、みるみる良くなっていきました。しかし、PTの人が言っていたのですが、麻痺は可逆的であるからリハビリをしていてもまた悪くなる可能性はあるといわれていたとおり、退院してから足に痺れが残り、痛みもあってそのうちそれが脳梗塞だけではないかもしれないと思うようになり、調べていくうちに線維筋痛症のためかもしれないと考えるようになりました。
左半身麻痺のほか、高次脳機能障害もあり、結局仕事がまともにできないようになり、退職するしかなくなりました。そんなことにも意識がとられ、線維筋痛症の病院探しは少し出遅れました。
結局診断を受けるまでに数年かかり、いまに至ります。