台風直撃の日に霞が関とか地獄だった | setapoohのブログ

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脳梗塞、高次脳機能障害、身体障害、鬱病、喘息などの病気のこと、貧乏生活などを書いていきます。

8月には盆休みなどでその前後が混雑するから霞が関の診察は7月の次は9月9日月曜日でした。

しかし、この日台風が関東を直撃し、久しぶりに風のゴーってい音を聞いたことがあります。うちのオンボロアパートは周辺の木の葉とか細かい枝が散乱するぐらいでたいした影響はありませんでしたが、世の中大変なことになっていました。

電車が朝から止まっていたわけです。ぼくは午後2時の予約だったのですが、小田急線のWebサイトを見ると橙いつもの倍の時間がかかりますという告知を見たので2時には余裕かなと思ってましたが、そんなことはありませんでした。

駅に着いたらすぐに電車が到着したので運がいいと思ったのですが、それも扉が開くまでです。すごい人。この中に乗るのか。不安でしたが思い切って乗り込みました。

そこから大変でしたが、東京の真面目な会社員、学生さんもこの日だけは人に席を譲る余裕はなかったようで、立ったまま乗り換え含めて霞ヶ関駅まで行きました。途中気持ち悪くなって経堂駅で降りてベンチで休んでましたが、15分たってもぼくが乗ってきた電車が止まったままでした。それでまたそれに乗り。とにかく霞ヶ関に着くまでに2時間以上。もちろん予約時間は過ぎてました。

その代わり、初めて空いてる待合室を見ることができました。待合室にいる人はみんなどうやってきたんだろうと思いながら。

そんな状況だったのですぐに診察室に呼ばれました。というか、医師も受付の人もなんで普通にいるんだろう。

とにかく、カルマバゼピンは立ちくらみとかめまいがひどいので止めてもらいました。トラムセットは増量。朝晩のほかに昼も追加されました。飲めるんだろうか、ぼくは。それ以外は同じラインアップで診察室を退場。

帰りは座って最寄駅まで来ることができました。そしてまだ筋肉痛は治らず、ひどい疲労感もそのまま。当分ドトールに通うのが精いっぱいの生活になりそうです。