天気予報では夕方から夜から雨になるという微妙なものでしたから、全身は痛みで少し顔をしかめる感じでしたが、なんとか家を出て霞が関に向かうことができました。ちなみに外に出たらよっぽどのことがなければ顔をしかめるなんてことはないです。外ではぼくを含めて平静な顔をしている人が多いです。
無事にクリニックに到着。最近東京駅近くにできた岡先生の東京リウマチペインクリニックに患者さんが流れてる感じがしてましたが、この日は座るところを待つけるのに少し苦労しました。そのぐらい混んでいました。
予約時間より少し過ぎてから呼ばれました。
そこからはいつものような展開です。
痛いですか。
もちろん痛いです。特に気圧がかわりやすく、よく低気圧が通過するので、その前後でかなり痛くて寝込んでます。
新しい薬はどうですか。
ぼくはわからないのですが、訪問看護師さんは冬に比べて痛みが少しだけましになってるような印象を受けてるそうです。それが新しく処方された薬のためかはわかりませんが。
そうですか。では、その薬を朝だけから朝夕食後に増やしましょう。
先生、それより訪問看護師さんがボルタレンテープを貼ってくれなくなりました。ぼくが3週間前から2週間前あたりに午前に何度か喘息発作を起こして看護師さんが来たときにもまだむねのざつおんがきこえるぐらいだったので、スタッフで話し合って、喘息にはボルタレンテープは禁忌なので、ってことで。しかし、喘息発作は朝に多く、ボルタレンテープは基本的に夕方の数時間しか貼っていません。その後の長い間に気圧の変化や別の理由で喘息発作が起きてると思われるのですが、それでも貼ってはだめなんでしょうか。
いや、貼って構いません。発作が喘息というのであれば考えますが、そうでないならば疼痛を抑えるほうわ、優先しましょう。
ということで、ボルタレンテープを貼ることにオーケーサイン。その前の週に行った呼吸器内科の医師も、アスピリン喘息なら絶対貼ったらだめと言うところですが、そうでなく、別の原因というなら貼ってもいいでしょうということだったのです。喘息の診察をしている医師、そしてボルタレンテープを処方してる線維筋痛症担当の医師ともにオーケーとなったので、訪問看護師さんに対する説得材料が増えました。
実際翌日の訪問看護のひからボルタレンテープを貼るのを再開してくれました。メンタルクリニック、呼吸器内科、そして霞が関、それぞれの医師に感謝です。これで比較的に効果のあるボルタレンテープが復活したんですから。
診察後は血液検査もしました。今回は血中のマグネシウム濃度の検査も入ってます。検査結果は翌月にわかりますが。ちなみに前回から出てる新しい薬は後発薬ではカルバマゼピン錠のことです。先発薬品としてはテグレトール錠というとわかるでしょうか。これが朝だけでなく夕食後にも増えました。
これで来月まで生きていくことになりました。
この日に行けたのはいいのですが、3日経った今日もまだ疲れが取れません。仕方ないですね。数年前なら1週間ほど寝込んでいたと思うので、体力的には少しましになったのかもしれません。