そのときは1人のほうが暮らしやすそうというよくわからない理由で2カ月ぐらいで終わりました。ぼくも当時は納得してたはずなんですが。
そのとき対応してくれた人は部署が異動になっていて、新しい人が対応してくれました。
それでも部屋に来てインタビューを受けて部屋の様子を見てました。その前年の調書みたいなのも引き継ぎであったようで、こちらの状況はその当時より悪化してるのは伝わったようです。
そんなことで介護をすることは決まったのですが、それをやるためにはケアマネージャさんによる計画書が必要だとのこと。自分でセルフプランを作る人もいるそうですが、ぼくの状態を見てそれは無理ですねとわかってくれました。
訪問介護を実際にやるまで時間がかかるので、ぼくの状態を観察していた役所の担当者がぼくにひとつの提案をしてくれました。
それが訪問看護です。基本的に医師から必要を認めて指示書を区役所に送付することで、意外と簡単に訪問看護サービスを受けることができると思うということで、意見書を出してもらえるように、区役所のほうからクリニックに連絡するとのことでした。
そしたらあっという間に意見書が区役所に届き、区役所の検討会議でも早くに訪問看護したほうがよいという意見になり、訪問看護ステーションをすごい早さで見つけてくれました。訪問看護ステーションの所長さんがすぐにやって来て、必要書類やら訪問看護ステーションへの区役所で委任状とか書いて、代わりに申請してもらいました。
それが実は自立支援のサービスだったのです。訪問介護も自立支援の枠でやってるのですが、訪問看護はすご勢いで決まっていきました。
その間、2ヶ月かかってなかったんではないかと思います。そんなわけでそれから現在まで訪問看護のお世話になってます。自立支援で健康状態、または家での生活が大変だったり投薬を忘れがちになってるような人は、一度役所でも主治医なりに相談してはいかがでしょうか。