毎回行けるかわからず、過去2回行けなかったことがあります。その場合薬の確保が必要になりますが、霞が関の担当医は月曜日だけであり、予約して診察しないと薬の処方はしてくれません。しかし患者は全国からやって来るので、すぐに予約が取れないのです。過去には薬だけを処方する代理の医者に予約を取ってその為だけに痛みを我慢して行ったこともありますし、在庫が少しあったときは、ワントラムを最低容量にして次の予約日までぎりぎりのときもありました。
今回は無事に霞が関に行けました。ぼくは8時半ごろに着いたのですが、もう患者さんが待合室にいました。
ぼくが受付を終えるころには、さらに患者さんが10人以上増えていました。車いすの患者さんも2人ほど見かけました。
9時が診察開始なのですが、呼ばれたのは9時10分ぐらいになってました。
毎回痛い、疲れるなどを話してるだけの感じですが、ワントラムでも効果はいまいちなんですよね。リリカみたいに効かないということはないですが、効果を実感するかというと微妙なんです。ボルタレンテープやボルタレンゲルはすごく気持ちいいのはわかるのですがと話すと、末しょう神経のほうに対処したほうがいいのかな。線維筋痛症の治療というより五十肩とかの治療みたいなことをしたほうが効果が実感できるかもしれませんね、ということで、頓服のリリカは中止になり、代わりにボルタレンと同じような効果を持つ、胃腸に優しいセレコックス錠100mgを朝晩に追加しましょうということになりました。
前回の血液検査の結果も印刷してもらったのですが、問題ありませんよというので、呼吸器内科から頼まれていた血中のマグネシウム濃度もやったんですよねと確認したら、忘れていましたという返答。ということで、マグネシウムの血中濃度を測定するためだけに血液検査をまたやることになりました。
血液検査をしてから会計で次回の予約、1月28日月曜日を決めてもらってから帰りました。