ですが今回は、膝の下のあたり、内出血を起こしたところがどんなふうになったらしいそうなるのか、いつのまにか膿が出ていました。
土曜日の夜シャワーを浴びた後は単なる内出血だったので、日曜に膿が出たことになるのでしょう。朝起きたときに違和感があって見たらそんな状態に。
一応水で一度洗い流しましたが、わが家に軟膏とかそんなものはありません。一度ひどいやけどをして入院した後に、薬を処方してもらったものがありましたが、すでに使用期限は過ぎ、捨ててしまいました。それにやけど用の薬でいいのか疑問ですし。
もっと早くに行きたかったのですが、まずは医療券と薬の処方が出るだろうから、駅近くにある薬局の調剤券を区役所のケースワーカーさんにお願いしました。行ける病院も限られるので難しいです。水曜に行きたかったのですが、体調が悪くて行けず。木曜日が休診日のため、ほぼ1週間近くたった金曜日の朝にやっと行けました。
基本的に予約優先なので、もっと待たされるかと思ったのですが、ほかにも初診の人が何人かいたため、思ったより早く診察室に呼ばれました。しかし問診票の病気欄はいつものように苦労しました。真面目に書くと何行にもなりますし、服薬してる薬は受付の人にお薬手帳参照ということで渡しておきました。
若い医師でしたが、少し手際はよくないかもしれません。まあ、親切なので許しましょう。左半身は感覚麻痺も多少残ってるので、傷をほじくり出され、アルコールで消毒されても痛くもありません。いまは鈍痛がありますが。とにかく膿が出たところが少し化膿していたようです。
放置していてもそのうち治っていくのかもしれませんが、免疫力を落としそうな薬を飲んでることもあるので、やはり病院に来たほうがよかったのでょう。塗り薬を塗られて包帯を巻かれました。そして化膿止めの薬も処方しますと言われて終わり。
結局院内処方で、調剤券は必要ありませんでした。来月早々1日にまた来てほしいということだったので、受付でお薬手帳返してもらって外に出たところで区役所に電話。調剤券は必要ないこと、7月1日にまた来るので、病院のほうに医療券を郵送してほしいと急きょお願いしました。もちろんオーケーです。
ついでに行きだけコミュニティバスを使ってもいいか聞いたら構わないとのことだったので、次回から行きだけ乗るかもしれません。帰りに乗ると、成城学園前の方の区役所のある支所まで行ってまた駅に戻るコースなので、時間はかかるし座れる可能性が低いバス路線なのであきらめます。