木曜日に眼科に行きました。その前に区役所に電話をして、遮光眼鏡をつくることができるかというのをケースワーカーさんに聞いたのですが、電話したときは担当のケースワーカーさんがおらず、説明は聞いたのですが、書類渡すうえで説明があるので来訪して説明聞いてから書類もらってくださいと言われました。なので踏ん張って担当のケースワーカーさんがいるのを確認してから区役所に行きました。
そして長々と説明を聞きました。眼鏡にしてもハードコンタクトレンズでもいいけど、4年以上は使うことを前提にしているとのこと。
途中でよくなくしたり、レンズが傷ついてそろそろ交換したほうがいいですよと2年ぐらいで何度も言われたぼくには無理。
それから歳をとるに従って眼鏡のほうがいいと思うかもしれない、現在の眼鏡をつくってからすでに8年ほどたって奇跡的に壊れてないので、そろそろ買いたかったのも事実です。
眼鏡をつくるなら緑内障や白内障を患ってるので、遮光眼鏡というのがあるのは知っていたので、その件も聞いてみました。
すると、どちらにしても眼科医の意見書と処方せん、それに眼鏡屋さんの見積書が必要とのことでした。
ということで、定例の検査ついでに眼鏡のことも医師にお願いしようと思いました。
そして眼科の受付で定期の検査と遮光眼鏡の処方をお願いしたいのですがというと、あまり頼む人がいないのか、受付が慌ただしくなりました。ちなみに行った日は眼鏡をつくるなら眼鏡で行ったほうがいいだろうと眼鏡て行きました。
やっと話がついたのか、朝3番目に受付してもらったので、すぐに機械による眼底検査と視力検査を行いました。その後で裸眼に機械をつけて視力検査して、現在使ってる眼鏡を機械でどれぐらいの度数なのかなどを調べたうえで、8年ほど前と現在のコンタクトレンズをつけた視力もあまり変わらないとのことでした。
なので近視のほうはそれで良しとして、少しだけ近くを見る老眼の部分を強くしましょうということになりました。
検査する際に区役所からもらった書類を見せたら、やはりあまり見たことがないものだったようで、コピーしていいかと言われたのでいいですよと答えました。そして書類は検査してる間に医師に渡しておきますねと言われました。その言葉を最後に遮光眼鏡をつくりに来たことを忘れてしまいました。
袖も診察室に入ったら医師のほうから、処方はきちんと書きますよ、というので思い出しました。そして医師にきちんと伝わってると安心して、診察が終わって処方せんと意見書をもらったときに、よく確認せずにそのまま帰りました。眼鏡屋さんが休みだったこともあります。
しかし家に帰って意見書を読むと、単に近視がひどくて眼鏡が必要という、単なる目が悪い人用になっていました。処方せんのほうは、しっかり遮光眼鏡となってます。いろについては眼鏡屋さんにおいて決定くださいというただし書きがありましたが。
これでは病気で遮光眼鏡が必要だということにはなりません。その分自分で出せばいいと思うかもしれませんが、そうしようとすると、全額自腹になるのです。そういうシステムになっているんですね。
ということで翌日また眼科に行って、ただし、疲れたので夕方に行くのが精いっぱいでした。すでに混んでいましたが、理由を話すと案外早く診察室に通されました。
医師いわく、現状の薬でここまで安定する患者さんは少ないこと、緑内障のために必要と書くと嘘を書くことになるので医師としてできないこと、ただし、羞明をきたしているのは事実だからそれは書いておきますと言われて、そこで妥協。これでとおらなかったしかたありません。そのときは普通の眼鏡でつくっておこうと決心。
その後で眼鏡屋さんに。すると眼鏡屋さんも遮光眼鏡はなかなか見ないのか、どこかに電話して確認していました。
しかし餅屋は餅屋。理解するとずんずん話を決めて、フレーム、レンズのいろなどを決めました。しかも書類は眼鏡屋さんのほうで区役所とやりとりするのでぼくが行く必要がないこと、オーケーであれば完成して渡してくれるときなので、印鑑持ってきてくださいとのこと。連絡先と住所などを書いて、受け取り票をもらって帰りました。
何を書いているか自分でもあまり整理せずに書いてしました。なんとかわかってくださると助かります。