すると午後はいるとのことだったので、夕方に伺いますと伝言を残してお願いしました。といっても担当のケースワーカーさんは、ぼくが不調なら来られないだろうといことは知ってるので、そのときはそのときだと思っていたけど、無事に午後4時過ぎに行くことができました。
行ったのは今のアパートの家賃保証会社の更新時期がきたので、その更新費用の相談のためです。行くとなぜかどう見ても黒人さんが電気代をため込んでとか、そんな相談をしてるので思わず笑いそうになりました。日本人の夫でもいる感じでした。
相談はすぐに終わって、そのお金が出ることになったら来庁できるかと言われたので、つい来ますと答えてました。もちろん予定を決めましたが、行けない可能性が高いことはケースワーカーさんもわかってます。
そして、帰る間際に福祉課という部署が訪問介護とかをしてることを思い出し、そのまま去年1度相談したことあるところに寄りました。しかし、去年というか一昨年の暮れにお世話になった課長さんが異動でほかの部署にってことで、また去年わが家を本門ヘルパーとして入ってくれた職員は別件で外出中ということで、一応ぼくの住所の担当の相談員がぼくの話を聞いてくれることになりました。といっても、1昨年から去年のことはぼくもどんな話で最後訪問介護を取りやめにしたのか覚えていなかったので、高次脳機能障害の話、双極性障害であること、そして線維筋痛症、慢性疲労症候群の話からスタートしました。
話すことを決めていたわけでなかったので、思いつくまま思い出せる範囲で、ぼくの現状の健康状態と生活状況が悪化していること、そのためメンタルクリニックの医師から再度本門介護の話をしたほうがいいのではないかと言われたことなどを説明しました。
高次脳機能障害と双極障害については説明を要しなかったのですが、やはり線維筋痛症と慢性疲労症候群については病気についてから説明しないとわからないようでした。
とにかく、去年わが家を訪れた人も加わって相談に乗ること、来庁が難しかったらわが家を訪問すること、そして訪問介護以前に訪問看護も頼んだほうがいいのではという話になりました。
ぼくはまったくといっていいほど訪問看護について知らなくて、メンタルクリニックに看護師がいなくても利用できることなどを説明を受けました。また、それを区役所で担当するのは別の部署だけど、まずはメンタルクリニックの医師と訪問看護も必要ではないかを次のメンタルクリニックの通院時に医師と相談するように言われました。区役所での相談はそれを受けた後でいいでしょうということで。
実際薬の仕分けとかしてますが、毎朝、薬を飲む段階で、飲む薬が足りないことに気づいたり、気づくだけましなんですが、たまに気づかないで飲んでる可能性もあります。ツイートではそんなことをツイートしてませんでしたが。実際のぼくの日常は、本当に認知症の人が忘れていたことなどを適当に言いつくろうのと同じように適当に誤魔化してきたけど、限界にきてることが、区役所の担当の人にはまるっとお見通しだったようです。
そんなわけで次回は月曜が線維筋痛症の診察日で半日いないので火曜日以降わが家を訪問したことがある人から電話してくれることになりました。