小田急線では優先席の前あたりに立ったのですが、座ることはできず、かなり疲れました。代々木上原からはそこから始発の千代田線に乗るようにして、座れるようにしました。
霞ヶ関は、法テラスに紹介された弁護士事務所に行った以来です。とはいえ、場所は経済産業省のすぐ近くだったので、場所はすぐにわかりました。これも仕事で何度か経済産業省に行ったことがあったためでしょう。
しかし、思ったより早く着いたため、まだクリニックは開いてませんでした。しかもその辺に座る場所がないので、壁にもたれかかりながら開くのを待ってました。これまた疲れました。
開いたらさっそく中に。そして初診の手続きを終えてしばらくすると診察室から呼ばれました。看護師さんが診察室のドアを開けたまま待ってくれました。これは大変助かりました。
そこで医師からこれまでの経緯、痛い場所などを細かく聞かれます。また、脳梗塞をしたことを話すと、それに関しての質問がいくつかされました。どうやら線維筋痛症になったトリガーの一つが脳梗塞にあるとにらんでるようでした。
そしてその後レントゲンの検査に。これが思っていたより長くかかるものでした。というのも、上半身中心に手まで含めて部分部分を20枚、もしくはそれ以上のレントゲン写真を撮影されたからです。これだけで何mシーベルトの被曝量だろうと少し考えてしまいした。脳梗塞以降、MRIでの撮影が当たり前だったので。
検査後しばらくしてまた診察室。医師は撮影されたレントゲン写真のデータを見ながら、首の頚椎に関しては、ストレートネックどころか逆に湾曲してそれが神経を圧迫していると指摘しました。
確かに普通の人のとは逆向きになってます。なんでこんなになったのかはわかりませんが、これでは痛くなるでしょうとのこと。それ以外にも痛いところを聞かれたり、実際に横になって腰や足を触られて痛い思いをしましたが、診察だから我慢です。
それでもぼくも思っていたことですが、まだ軽症の部類と言われました。そして治療としてはリリカとサインバルタの処方に。リリカはメンタルクリニックでは医師が悩んで処方を渋ったものです。
基本的に精神科ではあまり使わない薬だし、ガバペンのほうが馴染みがあるからそちらが処方されていましたが、効き目はほとんど感じない薬でした。それをいうとサインバルタも以前抗うつ剤として出されたとき、後半すでに全身痛がありましたが、効いた覚えはありませんが、とりあえず言うことを聞いておきます。
その後で、血液検査と尿検査まであって、それが終わって次回の予約。ぼくは次回からは神経内科での診察になったので、次は違う先生になります。
薬は同じビルにも薬局があったのですが、区役所のケースが多いワーカーさんに、薬があるなら地元の薬局で処方してもらうことを伝えていたこともあり、そのままビルの薬局に寄らずに地元に戻りました。
その帰りの途中に薬局と区役所に電話。薬局にはリリカもサインバルタも在庫はあることを確認。区役所の担当ケースワーカーさんは長い電話中だったので、調剤券をぼくの電話で伝えた薬局に送るように伝言をお願いしました。
そしてお昼に地元。そこの薬局に行くと、すぐにリリカとサインバルタが出てきました。薬局の上が整形外科があり、そこでよくリリカもサインバルタも処方として出るというのを初めて知りました。いまでは神経性疼痛ではリリカはメジャーなんですね。
薬剤師さんとしては、これでも効かないとトラマールとかになるので、リリカよりも効きのいい薬が早く出てほしいそうです。というどうでもいい情報を仕入れて帰宅。