予約は夕方5時。珍しく少し寝たのでそんなに気分の落ち込みはなし。ただ、気分が上がってる感じではなかったと思います。それでも朝は体が痛くてあまり動けず。
そのうちそわそわしてきて我慢できず、メンタルクリニックに向かいました。
というのもメンタルクリニックが終わったら、三軒茶屋でコンタクトレンズの洗浄液を買うのとにゃんず用のトイレシートを買うと決めていたのと、ベッドのシーツを買うかを西友で見て決めようと思っていたので、メンタルクリニックの後の予定が詰め込みすぎて焦っていたから。
で、近くの日本大学商学部のキャンパスを通り抜けて、そこから少しさらに足をのばすと国立成育医療センター前というバス停がある。そこでバスを待つことにしました。
渋谷行きが来て、その後しばらくして都立大学行きが来たので乗車。運よく座る席があってそのまま座って桜新町まで。
そしてメンタルクリニックに。1人だけ待っている人がいましたが、呼ばれるまで30分ほどしかかからなかったでしょう。まあ、待合室が混雑してなかったので、予約患者優先でもいないから呼ばれたのでしょう。
線維筋痛症と診断されたことや脳外科にも通っていることを話しました。そのあとが今日のメインテーマ。10月後半になって二日間も一度も外出できない日があったことの解釈と対応について。
二日とも痛さより気分の落ち込み、つまり9月の後半からの鬱状態がひどくなってることが、その外出できない二日に凝縮したというのがぼくの感じたことで、それを先生に話した。
先生としては、今月末に線維筋痛症の専門医のところに行くのであれば、我慢してそこでの処方を見極めてからでいいのではないかと。
ただ、それは痛みを緩和するために必要なら抗鬱剤を使うのでしょうが、全身疼痛があったころに飲んでいたサインバルタは痛みには関係なかったことは、すでに自分の体で確かめていること、ぼくとしてはいまの鬱期の状態を立て直したいことを力説。
そこで最終的にはサインバルタではなく、トレドミン12.5mgを朝晩飲むことで妥協へ。トレドミンなら断薬も簡単なこと、一応線維筋痛症にも有効とされていることが先生の中での結論のようでした。デパケンRを増量することも一時議題に上がったのですが、デパケンRは鬱になるのを予防する効果はあっても鬱になったのを持ち上げる効果はないことから除外することになりました。
トレドミンが最近では鬱にあまり有効ではないから処方されないことについては先生には言いませんでした。まあ、プラセボ効果でもあればそれで満足なぼくとの間の妥協点です。
それで診察が終わり、会計を終わらせて薬局に。
その後、少し歩いてバスで三軒茶屋まで移動。まずはキャロットタワーにあるコンタクト屋さんで洗浄液を購入。それから西友に移動。そこでシーツを見に。そしたら千円ちょっと出したらシングル用のがあったので購入。
それからペットショップに寄ろうと思って西友の各階の案内板を見たらペット用品が置いてある階があるではないですか。
そこでその階まで移動してみると、以前よく買っていたトイレシートがある。少し悩みましたが、安さに定評のある西友ですし、ペットショップまでバス停一つ分歩くのも疲れそうだと考えて、そこで購入しました。ペットショップさん、浮気をゆるしてください。
ってことで、自分の最寄り駅までのバスを待って帰りました。いつものドトールにいると、ある人に線維筋痛症の診断までのことを聞きたいと言っていた線維筋痛症で高次脳機能障害仲間にでんわすることに。
それが案外長くなり、ほとんど病気以外のことのほうが長く。
最近、線維筋痛症仲間の人と電話、と言ってもそこは貧乏人のため、LINE電話で話すことが多くなりました。同病の人との話は貴重なもの。アドバイスされることもあればその逆もあり。力をたくさんもらったここ数日でした。