鼠径ヘルニア、治療が終わる | setapoohのブログ

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脳梗塞、高次脳機能障害、身体障害、鬱病、喘息などの病気のこと、貧乏生活などを書いていきます。

7月末の呼吸器内科で発覚したヘルニア。行きつけの内科医は腹壁ヘルニアと見立てをしたが、いざ、紹介状を持って慈恵医大第三病院に行くと、50年前になって手術した鼠径ヘルニアの再発だってことがわかり、とんとん拍子といっていいのか、8月29日には入院、翌30日には手術となり9月1日に退院。今日9月20日が2回目の退院後の通院日。前回貼った茶色のテープが右下腹部の一番下あたりにそのままある状態。剥がれなかったので、そのままにしていた。

そしたら今日、診察時に医師が剥がして、少しまだかたくて腫れてるけど大丈夫でしょうとのたまい、晴れて通院の終わりを宣言した。念のため、前回と同じカロナール300を1回2錠を2週間分の処方を出してくれた。

そして家で休憩して、台風が近づく中、ばすをあきらめて呼吸器内科へ。呪術と退院の報告も兼ねての診察。はしかの抗体が残ってるかの検査は治療行為ではないため、有料だとか。そのため貧乏人はとりあえずあきらめました。

ついでにぜんそくにいいと聞いたピークフローについて医師に聞くと、かなりしかめ面に。

そのクリニックで開業してから何十回 とピークフローをつけてもらおうとしたが、誰1人きちんとできた人がいないので、よほどのことがない限り、勧めなくなったそうだ。ということで、最近大発作もなくコントロールできるから、ピークフロー導入はとりあえず今度ひどい発作が起きたときにしましょうということでいつもの処方をしてもらって診察終了。

そしていまはドトールで休憩中。でも、まだ痛いよ、鼠蹊部。でも、最近は全身疼痛も痛いんだよな。こっちも次回あたりで紹介状をメンタルクリニックに書いてもらうか考え中。