父からは虐待を受けて以降さまざまなことをされてきたので顔を合わせたくないが、母のことが心配なのと、妹の乳がんの経過も心配なので、行けるときたまにいくようにしてる。
最寄り駅から各駅停車でずっと乗ってれば着くところなので。
金曜日の段階で、日曜日、月曜日に雨が降る可能性が高まるというので、土曜日に行くことにして、金曜日夜に実家に電話しておいた。現在は認知症の父は電話に出ないようにさせてるそうなので、その点安心。
で、結局たまに実家に行くときのように寝ないで朝を迎えて、にゃんずの世話やら朝食を食べ薬も服用して出発した。念のため電車が混んでたら嫌だったので抗不安薬のセルシンも飲んでから。
電車は空いていて座って実家の最寄り駅まで行けた。しかし、それでも疲労こんばいになるので、ドトールに入ってる休憩してから実家に行った。
いまの実家の鍵はないので、普通の来客のように玄関のブザーっていうのだろうか、それを鳴らして母に入れてもらった。
父にも一応あいさつして座る。さっそく鼠径ヘルニアのことを説明する。電話で説明はしていたけど、細かいところ、特に麻酔の方法や手術当日に家にいてほしいことなどを詳しく説明した。
母は、見舞いに来ようという気分でいたらしいが、父の介護でほとんど外出するのも大変なので、気を使わなくていいと説き伏せた。
妹は相変わらず定期的にがんの定期診察には行ってるようだった。あまり会話できなかったのだが。
夕食を食して薬を飲んで、この段階でまたセルシン一錠も飲んで帰宅。火曜、木曜、土曜は父が透析で午後病院の送迎バスで出かける。病院から戻る前に帰るので、そのまえに帰るようにしてるのだ。
で、帰りは自宅の最寄り駅のドトールで休憩して帰宅。にゃんずは朝たくさんあげといたかりかりごはんをほとんど食べていたので、うがい、手洗い、牛乳などを済ませて夕食を食べ少しあげ、お水も交換。そんな日でした。