先日から右下腹部、鼠径部のあたりがぷっくら膨らんで元に戻らない。それもあって、そのことを相談しようと病院に乗り込んだ。
そのため、にゃんずには悪いけど、早めに夕食を出したし、そのまえに軽くとはいえ、掃除機をかけるということもした。
その代わり、その前までは寝て起きて水を飲んでトイレに行っての繰り返し。
で、病室。医師が右の下腹部の膨らみを見て、ぼくと同じように鼠径ヘルニアかな、だったら外科に診てもらうほうが早いと言って、すぐに紹介状をパソコンで入力し始めた。エコー検査とかしてからと思っていたけど、すぐに紹介状かと思ってたら、患者用のベッドに横になってと言われた。下腹部を出す恥ずかしい格好していると、お腹に力を入れてと言われたので入れると、なんと引っ込んだ。
それを見て医師が、これは腹壁ヘルニアだね、と言ってまた紹介状を書く。
腹壁ヘルニアってのは、腸が腹の壁の弱くなったところから腹膜に包まれたまま出てくることだそうだ。一番の原因は手術あとのところから飛び出てくるらしい。
そして医師がこのあとは何と聞く。それは下腹部にある手術のあと、0歳のときに受けた鼠径ヘルニアの手術あと。これが原因の可能性があるという。
ということで、慈恵医大第三病院で手術を受けることになりかもしれない。
診察が終わって薬局へ行った後、さっそく区役所に電話したら担当者ケースワーカーに報告。通院用の医療券は、入院するかは別にして必要になるから診察日がわかったら連絡して受け取ることに。
ただ、いつから膨らんでいたかは記憶にない。かなり前から少しずつ膨らんでいた気はするけど、いまのような誰が見ても異常だろうってのは、最近ののような気がする。この辺は高次脳機能障害の短期記憶障害の限界で記憶をさかのぼれない。ま、仕方ない。