気がつけばやつがいた | setapoohのブログ

setapoohのブログ

脳梗塞、高次脳機能障害、身体障害、鬱病、喘息などの病気のこと、貧乏生活などを書いていきます。

ぼくにが生まれた年に、新生児というのにしょうこう熱で隔離病棟に入院した。もちろん何も覚えていない。

当時は隔離といっても甘かったのか、母親と一緒に、つまり母親にも移していたので、同じ病室に何日か、入院していたらしい。

すでに病院に行った時にはよくなりつつあったらしく、隔離も短かったんだと、あとから母親に聞いた。

そして物心つくころには、生玉子アレルギーになっていた。小学生低学年になると、魚肉ソーセージがこれに続いた。

それより前の3歳ころからは、小児喘息になった。

小学生から中学生のころ、インフルエンザの予防接種が義務化されていたが、生卵アレルギーの過去があるということで、何年か予防節を受けることができなかった。

万事こんな感じ。大人になるまでよくぞこんなに病気になり、大きくなれたものだと思う。

少なくとも1000年前にぼくが生まれたなら、生後数年も経たずに墓が立ったものだろうと想像できる。

そして病は今も身近なものとして控えている。