担当の医師は呼吸器の専門医だが、線維筋痛症も慢性疲労症候群も知っている。以前患者を受け入れていた日本大学板橋病院のこともよく知っていたのは、日大医学部出身だからだろう。
いつものように問診、そして血圧の測定、聴診器による胸の音の確認をして薬の処方の話になり、いつもの処方ということで落ち着いた。
そこで1つメンタルクリニックの医師から頼まれていたことを思い出して相談。
それはメンタルクリニックで処方している脳梗塞の再発予防で出されているバファリン配合錠A81mg錠、そして2つ出てる胃腸薬を内科のほうで出してもらえないかという相談。
お薬手帳を出して医師にみせる。朝はムコスタ錠の後発薬で夕食後はガスターの後発薬。医師は関東中央病院では脳梗塞再発予防のアスピリンを処方する場合、いまはムコスタより、その後出たガスターより胃酸を低くする胃腸薬を出すようにしているとのことで、違う薬を挙げた。
ぼくも多少は自身の病気のことなので知っていたので、それは胃潰瘍などやアスピリン喘息を発症した患者の場合ではないかと質問した。
すると、関東中央病院では、それと関係なくいまはいまはより胃酸を抑える薬を出しているとのこと。いまは潰瘍がなくても危険性はあるし、潰瘍になると大出血になる可能性があるからだとのこと。
特に最近では、ピロリ菌を脇に置くと、すべて胃酸が関係していることがわかっているから、そのような処方になるとか。
最終的には内科で処方してもらえるとのことだったが、次回のメンタルクリニックの日特に内科に来るまでの間はメンタルクリニックで処方してもらわないといけないので、その間は胃腸薬はその胃酸を抑える薬にしてもらっていいかと頼んだら、いいけどほまくから聞いたといわないほうがいいかもしれないと。
医者ってのは他の医者から処方についていわれるのは嫌がる人種だからということで、関東中央病院ではそうしてるという話にするということで終わり。
しかし、あまりあのメンタルクリニックの医師が気にする気はしないが。
ま、とにかくそれで診察終わって薬局に。したら朝食後の降圧薬のアダラートが処方されてないことが発覚。全開薬が余ったから処方しなくていいといったので、それで忘れたようだ。
医師が処方を変更してくれて事なきを得た。