しかし、ぼくはこれまで先輩の家に居候というかたちでいたことになる。行政法上はそうなる。なぜなら、ぼくが家賃を負担してるといっても部屋の賃貸契約は先輩がしていて、ぼくではない。ぼくには保証人になってくれる人がいないので(両親や兄弟姉妹、親戚でないとだめだそうだが、以前に全員に断られた)、ぼくは居候になってしまう。
そのため、月13万円以上の年金をもらってるぼくは生活保護の生活補助部分を上回ってる。例外的に緊急性があるとして保護が認められたものの、生活補助部分が上回る。
この事態に区役所が下した結論は、生活補助部分を上回る金額を医療費の負担にしてもらうというものだった。
当初は4月に行く病院だけで3万円以上の負担を求めていたのだが、そんなにお金が余るわけもなく、泣きついたら、毎回医療機関、薬局で千円負担となった。
そう、区役所による医療費ローンの登場だ。笑ってしまうが仕方ない。それでオーケーにしてもらった。だから3万円以上ちょっとの金額に到達するまで千円を払い続けることになった。
あと、母親からは生活保護のことなんて書いたら叩かれたりするからやめたらという。確かに不正受給者や2人で20万円の部屋で暮らして特段と事情があるとして認められている人もいると区役所のケースワーカーもいっていたが、実際は駄々をこねて引っ越しを拒否してるそうな人もいると。
それこそ指導してほしいとは思うけど、こちらは何十年か税金納めてきて、脳梗塞になってから人生が暗転して年金暮らしを甘受していて、やましいことはない。だから書かないということが、どこかやましさを隠してるのではと思われるのが嫌なので、書けるときは書いていきたいと思う。これからもよろしくです。