区役所、相談二回目 | setapoohのブログ

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脳梗塞、高次脳機能障害、身体障害、鬱病、喘息などの病気のこと、貧乏生活などを書いていきます。

3月7日月曜日午後2時、区役所(烏山支所)にて生活保護の相談二回目。

現在障害年金を月に約13万ちょっともらってる。これは厚生障害年金含めてだ。地方だとそんなにもらってるんかいと突っ込みが入りそうだ。

確かにそうなんだろう。地方ならこの金額で暮らせる。ただ、東京だとそう限られない。また、厚生年金基金が解散することで今後厚生障害年金の部分が減りそう。で、障害年金だけではいわゆる文化的生活を保証した生活保護の金額より下回ってる。

そんなこともあり、生活保護を受けるために二回目の相談をしに来た。ちなみに生活保護でもらえるのは年金との差額約1万7000円程度。これは障害加算含めて。

ただ、前回は場合によってはいまの家で生活保護にするってあんもあったのだが、今回それは否定された。

ぼくのTwitterのプロフィールを読むとわかるように、現在猫のほか先輩と住んでいる。で、実は部屋の借主は先輩名義である。

それはぼくには誰も保証人になってくれる身内がいないため、身内でなかったら、前職でお世話になった上司、取締役だった人がするぞって連絡してくれたんだけど、身内で無いとだめだったため。

つまり部屋を借りてる当事者が先輩のため、ぼくをいまの部屋で生活保護にできないということ。前だったらもしかしたら別の方法があったのかもしれないが、現在国から厳しくしろといわれてることもあり、そのスキームは使えないと。

で、生活保護を受けるための宿泊施設があるそうで、そこに着替えなど生活用品だけ持っていき、そこで生活保護を受け、そこで部屋を探して最終的にいまの部屋から引っ越しすることは、引っ越し代含めてできるという。

猫のことは忘れらそうになったが、2匹いることを猛アピール。ただし、2匹の猫がオーケーの部屋があるかが課題ということに。

グループホームも推してきたんだけど、精神障害者向けで自立できる人むけってのも、また基本はある期間で出かけるのが前提だったりするので、いくら転倒したりお湯をこぼしたりしても、なんとか1人で生活しつつ、たまにへるぱーさんがきてくれるようにお願いする道を狙ったほうがよさげ。

で、明日一度毎回お世話になってる不動産屋さんに相談して、こうしたスキームを実行するので早めに住む部屋を探せそうか、そしてすぐ見つかりそうであれば、そういうすでに見つかりそうなことを正直に区役所の生活支援課の担当者に告げ、問題ないなら今週中に宿泊施設に行くようにして、生活保護下になるかと。

一時期は一千万円以上稼いでいたところから、破産を経て生活保護という最後の国の制度に行き着きそうだ。