破産手続きがなかなか進まないのは、ぼくがするべきいろんな書類の収集がはかどらないのと、なかなか弁護士事務所に行けないのとの両方の理由があります。
この前出した書類で、弁護士がぼくの症状がひどいので、とうとう昨日23日月曜日の夕方、裁判所に提出する書類を確定すべく、ぼくの住んでる最寄駅まで来てくれました。
そこで覚えている限りの書類の再確認と質問に対する回答をしていきました。障害年金の申立書のときのようにてん末を下書きにしておけばよかったと思います。
そうしたものがないので、ぼくの記憶能力もあいまいになってるので、弁護士に迷惑をかけてばかりです。受け答えがしっかりしているといわれたのですが、ほとんど短期記憶が病気のために悲惨な状況にあるので、受け答えだけで判断しないでくださいとお願いする始末。
また、病状についても、脳梗塞後最初はよくなっていたのに、部署が異動になってから急速に悪くなったことを一生懸命説明しました。麻痺などは可逆的で悪くなることを説明すると感心されました。
とにかく、後は前の家の購入契約と売却契約のコピーなどを郵送したら裁判所に提出する書類を作成して破産の手続きに入ることになりました。
以前書いたと思うのですが、破産の申し立てと同時に裁判所が破産の決定をするのを同時破産とかいいます。それにたいして、株式投資などを含めて、ギャンブルや調査が必要だと裁判所が認めた場合、第三者の弁護士に調査を命じることができます。
この調査のためには、破産の費用とは別に4ヶ月以内に20万円を裁判所に納付する必要があります。あいまいな記憶もあるので、そうなるかもしれないと覚悟しておいてくださいと、弁護士にいわれました。
最後に委任状を書いて解散となりました。弁護士は友人と飲みに行くとのことでした。