素数の音楽という本を読んでます。いつものように、読み終わるころには内容を忘れているかもしれません。
読んでいて、なんとなく思い出したようなところがありました。
たぶんぼくがまだ中学3年生ぐらいだったころに読んだ講談社ブルーバックスにあった内容と同じような内容が素数の音楽に出てきたからです。
実数の無限集合と整数の無限集合はどちらも無限だから同じ大きさなのか違うのか、という問題です。これ、実数の無限集合のほうが大きいということになるのです。
まあ、どうでもいいことなんでしょうが、無限とはいってもいろんな無限があることを学んだのでした。たぶんこれのことだと思ったので、備忘録として文章化しておきました。