10 年前の2005年3月12日に脳梗塞を発症し、翌13日未明に救急搬送された日です。
つまり脳梗塞になって救急病院に運ばれてからちょうど10年たちました。長いような短いような時間です。
麻痺が残って、一時はましになったものの、結局身体障害6級になるは、脳梗塞が原因で鬱病となるは、高次脳機能障害になるはで、大変な10年なはずなんですけど、あまり実感はありません。
ただ、脳梗塞になって最初のころはもっとゆっくり生きなきゃとか思ったり、いつもモヤがかかってるような思考しかできなかったのを思い出します。
自分をほめたいのは、自分が倒れてから2ヶ月ほどの業務の多くは出来上がっていたのです。成果物として完成していたので、残された新人の子とか上司とかがそんなに大変では無かったようです。ただ後で困ったらしいのは、パソコンのパスワードがわからなかったので、それを突破するのが大変だったという、いかにもIT関係の話だったことでしょうか。